起業のやり方で大事なのは選択と集中!事業に集中するために必要なこと!

起業家ができることは限られている

起業をする時にはやることは山積みです。事業計画書、資金調達、事務所の選定、会社の設立手続きなど、目が回るほど多いです。しかし、時間は限らています。会社設立に時間をかけすぎてしまうと、肝心の売上げにつながる行動ができなくなる可能性があります。そうなると本末転倒です。会社ができても、売上げをあげられずに潰れてしまうこともあるでしょう。全部を自分だけでしようとするのは起業家が陥りがちな罠です。起業をするからといって自分で全て行うことはありません。むしろ誰かに任せた方が効率的に動くことは多いです。

選択して集中すべきは事業継続に必要なこと

起業家は事業をするのが本業です。選択して集中すべきなのは売上をあげるなどの事業継続に必要なことです。会社の存続にかかわる決定は起業家が関わり、作るのは他の誰かでもいいでしょう。経理を担当するのは他の誰かでもいいですし、営業を実際にするのは外注でもいいです。計画して、実行の監督をするのが起業家と考えれば分かりやすいでしょう。全てを自分だけで行う起業家は、どこかで時間がなくて困ってことになります。そうなる前に、誰かに任せる必要があるのです。

起業家以外には任せられないことがある

起業家がすべきことはお金の管理です。他の人に任せることができないのがこの点です。財務や資金管理などは起業家がすべきことです。他の人に任せたとしても、監督は確実に自分ですべきです。自分の会社の現状を把握するためには、お金の流れを見ることが重要になります。健全にお金が回っていれば、安心して事業に集中できるからです。

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